Vectorworks  Artlantis for VectorWorks   (2013,2014対応)

 

※ご協力企業様: 株式会社SWING 大阪市西区新町1-8-1 行成ビル2F-B

1.クラス、レイアについて

2.レイアリンクのついて

3.面ごとテクスチャ分けについて

4.Artlantisファイルの取り出し

5.光源

6.視点の詳細設定

7.参照ファイルの活用法

8.レンダリング




1.クラス・レイアについて

ベクターワークスのクラス分けでアトランティスのシェーダーに自動で別れます。

Vectorworks


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2.レイアリンクについて

もしレイアが複数に分かれている場合は、Artlantisファイルに書く出す前にレイアリンクしてください。
※「ビュー」メニュー>「レイアリンク指定」

link

レイアリンク

 

3.面ごとテクスチャ分けについて

面毎に分けたい場合は、3通り考えられます。

その1)分けたい面の前に薄く面を設けてください。 「参照機能」を使う場合、この場合がよい。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その2)「3D多角形に変換」し、「グループ解除」すれば、面がバラバラに分かれます。
※参照機能が使えません。

その3)Artlantis側で面ごとにレイアを分けることができる。

 

4.Artlantisファイルの取り出し

取り出したい全ての3D図形が画面に表示されている状態で取り出す。
注意点)保存するファイル名は、半角英数字にすること。

[Geometry]
・Export all visible 3D objects
[File]
・New File

Vectorworks

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5.光源

立面図にして天井の-50~-100あたりに配置する。

※※ネオンライトはレンダリング時間が掛かりすぎる場合があります。






6.視点の詳細設定

「Z座標」で目線の高を決める。

「2Dビュー」でアングルを決める。
焦点は、20mm(かなり広角)~35mmくらい。

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Vectorworks

 

7.参照ファイルの活用法

・ファイルのクラス分けの構成が同じであれば、多少の修正プランが発生した場合、シェーダーを含め上書き

します。

 

・クラス名が同じ場合、素材や視点だけを参照で他ファイルから引用できる。
※店舗(フランチャイズ)など

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7.レンダリングについて

・レンダリングサイズ :2400x1600がお勧めです。 3600x2400は、コンペなどで時間に余裕があるときお勧め
・解像度 200
・アンチエリアシング :チェック
・通常ラジオシティー:チェック

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