ArchiCAD

 Artlantis for ArchiCAD   (16,17対応)

 

ArtlantisはArchiCAD(アーキキャド)から直接Artlatisファイルに変換できるプラグインを提供しています。

下記にArtlantisの基本的な情報をお知らせいたします。

- Artlantisのファイルフォーマット (.atl)は、Windows版 Mac版に対応しています。
- 光源・視点(カメラ)・オブジェクト・太陽・平行投影・VRオブジェクト・パノラマ・動画があります。
- 豊富なマテリアル
- スムーズな表面
- 正確な太陽の位置

※Macユーザ様へ
MarvericksのOSでは、Artlantis5のファイルが開かずにクラッシュします。その際は、ファイルをダブルクリックするか、アイコンにファイルをドラッグしてください。


 

1.作業手順

2.ArtlantisとArchiCADとのデータ互換性について

 


 

[ 作図手順 ]

Step 1 : ArchiCADでモデリング

ArchiCAD

Step 2 : Artlantisファイルへ書き出し

3Dビューを表示した状態で保存して下さい。カメラおよび太陽の設定もArtlantisへ書き出されます。下図のウィンドウが開きます。

ArchiCAD

Artlantisのファイルフォーマット (.atl)を選択して保存してください。

 

※オプション設定について

注)下図のダイアログボックスの光源・太陽の項目がもしグレー表示ならば、
ArchiCADのドキュメント>レンダリング>レンダリングの設定
内の 「エンジン」を
”インターナル”にしてください。

ArchiCAD

ArchiCAD

 

Step 3 : Artlantisで開き、モデルを編集

Artlantisは、ArchiCADの材質、カメラ、照明を全て取り込むことが出来ます。

ArchiCAD

 

Step 4 : ArchiCADのモデルを変更した場合

ArchiCADでモデルを変更した場合、Artlantisファイルに書き出します。

Artlsntis側で、元のファイルを開いたままで、「参照ファイルを使用」から書き出したArtlantisファイルを読み込みます。

すると下図のウィンドウが開きます。
変更した項目にチェックをいれ、OKを選択してください。

ArchiCAD

 


 


2.ArtlantisとArchiCADとのデータ互換性について

Artlantisのメーカー(Abvent社)とArchiCADのメーカー(Graphisoft社)は非常に親密な関係を保っております。よってArchiCADでモデリングしたレイア分け、材質はそのままArtlantisへ移行でき作業が非常に効率的です。
全てのモデリングCADの中で最もデータの互換性に優れた組み合わせです。


《ファイル対応一覧表》

ArchiCAD   Artlantis
レイア
テクスチャ
光源
オブジェクト ○(注1)
カメラ